スキタイではないねごめん。
僕はASD、反社会、強迫
父は境界、ASD、自己愛・・・・強迫?いやー自己愛だわ
母さんは自己愛、ASD、境界だった。反社会じゃなかった。
父さんはヒステリーすると黙るタイプだね。
男のヒステリーはみっともないって言われたんだろうね。
女も充分みっともないがなあ。
まあ、だから何という感じです。
高校卒業してから、たまに母校のホームページの「進路」のページの、卒業生の進路先に僕の行った大学が書いてあるのを眺めてはによによしていました。
受験した理由は、父が「大学は行け」って言ったのもあるけど、学校の期待もあったんだよなあ。
国立小学校から来て、真面目で、がり勉で、生徒会長もやって、みたいなキャラだったし、柔道部の顧問に骨折させられたり、ASDだったり(未診断だけど)色々目をかけてくれてたし、なんか、恩返しみたいなのもあったんだよ。つい最近まで工業高校の男子校で、偏差値は30とか40台で、それじゃいけない、うちは進学校にするんだって想いもあって、幸い金には困らない学校だったから、このさい最先端グローバルIT高校にしようみたいな動きがあった頃で、そういう外聞に協力してあげたいっていう思いは少なからずあったね。
だから僕の大学が表示されてると、そこに僕の生きていた成果があった気がして、すごく嬉しかったんだけど。
当然そんなの何十年も書いておくわけなくて、5年もしたら僕の大学の名前は消えてて。
それに気付いた時、僕はすごくショックで。僕の努力はたった5年ごときのものでしかなかったのかな、とか。僕という存在が消されたような気持ちで。今までの努力は何だったんだろうという気さえした。
元々大学に行きたいわけではなかった。大学受験なんて、暇つぶしのゲームみたいな感覚でしかなくて、それでもやっていたのは、学校に望まれたからだと、勝手に思ってた。
そのとき、物凄い虚無感になっちゃって、
結局、僕がしたことは、ムダだったんだろうなあ、
って思った。
だからね、それきり、僕は誰かのために動かないつもりなんですよ。
死亡フラグ症候群