知り合いにオタバレした。
しかも「乙女ゲームオタク」だって。
きっかけはTwitterが乗っ取られたから。
登録したサービスが勝手に乙女ゲーの広告をツイートするんだよね。
そう。わたし、夕焼(ゆうやけ)コトナ。両親は四国の出身で、わたしは京都生まれの京都育ち。ふたりの仲はすごくいい。いまでも「愛してる」って言い合う仲。わたし、そういうのすごく好き。近所との仲もすごくいい。ずけずけ言うような空気の読まないバカはいないし、そう、「大人の付き合い」をしてる。お祭りも積極的に参加してるし、私たち家族は目に見えないものも信じてる。神様とかね。京都の人は、そういう人多い。
さ、オタバレした話に戻そう。
幸い私の周りには、乙女ゲームをバカにするような人はいなかった。ってか、正直言って、そういう人がいるとは聞いたことがあるけど、実際見たことがない。
私、たぶん、恵まれてる。
五体満足だし、顔もそこそこかわいいし、頭もおかしくないし、両親の仲はいいし、金銭にも不自由してないし、常識もあるし、周りとの関係もいいし、特に、変なヤツがいないというのが、恵まれてる。だってそういうやつがいたら、いくら私でも怒らなきゃいけないでしょ。私だって怒りたくないもん。
まぁ、本当は、怒るんじゃなくて哀れむべきなんだけど…。
っていう主人公の恋愛ものかきたいなー
主人公んとこに発達障害のイケメン(笑)が転校してくるかなんかで
…ほら、福島原発の避難でね
ちょっと話題が古い、ごめん(笑)
「恋愛シミュレーションゲーム? はっ、バカの典型だな」
「恋愛は奇跡なのよ!」
「恋愛なんて自律神経の乱れだ。異質なものに出会うと人は戦闘体制に入る。それが恋だよ」
「じゃあな、イケメン信者(フリーク)」
ばかにして、ゆるせない!
けど、言い返せない…
アイツの言うことのほうが、正しくて、ワタシはまちがってるっていうの?
アイツからもっと、聞きたい…
アイツの言う「正しさ」ってなんなのか!
「アンタなんか空気読めなくて人のこと怒らせる天才で友達いなくて不器用で…頭よくてクールで…ホントはすごく優しくて…」
あれ?
私が思い描いてた王子様と…いっしょじゃん!
みたいな話かきたい(はい自慰乙ー)
てかこの二人なんだけど
僕の父さんと母さんに似てますね
多分僕はね
コトナのきもちもイケメン(…)の気持ちもわかるんだよな、たぶん
いやイケメンについては自分でも自分の気持ちわかってないっぽいしあれだけど
あーなんかもやもやする
京都の人間はこわい
みんな平気でうそをつくし、こっちが本当のことを言うといじめてくる、こんな世界が本当にあるなんて
「真実を言うのが正しい」のか、「大人な会話をするのが正しい」のか
とまあ弱るわけですよもろもろ
絵かくのすきだったが京都人の絵のうまさに愕然とするし
数学好きだったのにここじゃろくな数学教育が受けられない
いまだに市民はオカルトを信じてるし
ガラパゴスも甚だしい
眠ればあの津波のこと思い出す
ストレスは最高になってギスギスして
コトナが気付く
愛は与えられるものじゃない、与えるものなんだって
いままで乙女ゲーで培ってきた「人を愛すること」が彼を救うって気付いた
彼は知らない、心を温める方法を知らない、太陽のぬくもりを知らない
私がやさしく包み込むんだ
傷つけられたって
だってわたし、精神保健福祉士になりたいんだもん。
彼の冷たさをうけいれよう
わたしの温度をわけてあげる
そういう彼女が欲しい(自慰乙ーーーーーーー)
あのさ
あ、このふたり
ちーさいころ東京で会ってたとかだといいよね
あのさ
おれちょっと同人やります
ドージン活動はじめました
あのさ
てかこないだのさぁ
さくら医院
あのひとカルテに書いてるかな?失神して倒れたって覚えてるかな?
あれ、わたし、アイツに嫉妬してる?
なんであんな空気読めないやつに嫉妬してるの?
才能がうらやましいの?