登場人物
ホルン・べネット 「ソウルハンター」。心臓は持ってる竿に串刺しにして運ぶ。
ビャク ドラゴン。
○灯篭が灯っている室内に、老婆が横たわって、そのそばにホルンとビャクが座っている。老婆は息を引き取り、ホルンが老婆の胸を切り開いて心臓を取り出す。心臓には「赤い」炎がまとっている。
ホルン「なんて綺麗な色だろう。なぁ、ビャク」
ビャク「ああ」
○村を去るホルンを遠巻きに眺める子どもたち。ホルンが手をふると隠れたり逃げたりする。
○町。
売人「さぁらっしゃいらっしゃい、新鮮な心臓はいかがかね、青いのは40、緑は20だよ! さぁらっしゃいらっしゃい!」
○ホルンがやって来る。
ホルン「バルクさん」
売人「おおべネットか。よく来た。お前さんのならなんでも買うよ」
○竿を見せるホルン。
ホルン「きょうの収穫、赤1つに青2つ」
売人「じゃ全部で200シロンだな。」
○お金を受けとるホルン。
ホルン「ありがと、バルクさん」
売人「おうよ、また来てくれ」
町人「やだ、ソウルハンターだわ」
町人「汚らわしい、死体を剥ぎ取って」
いやでもこのしーんおかしいよね
だってみんな食べてんだから