なんで自分は自己愛だったのかな、と思うことはある
親のせい、なんだけど。
自己愛こじらせで、けっきょく、人が怖くて。だめだと思えなくて。
というより、めんどくさい。
めんどくさかった。
統合失調症なのか?
ああ、そうかも。
いや。
なんというか、
やるならやるのは、自己愛だからか
怖いなぁ、怖いなぁ
本当に怖いなぁコロナ
父さんが居酒屋行かなければね
いいんだけど
僕の両親は物凄く楽天的でした
バブル期の人ってみんなこうなのかもしれません
だから僕はなんの憂いもない幼少期を過ごしました
だからこそ余計小学校でバカにされるのが辛かった。次第に僕は心を閉ざして漫画の世界に没頭するようになります
漫画の世界はよかった、嘘もご都合主義も許されるのだから、天国だった
それを仕事にしようとするまでは。
漫画を仕事にしようとして、初めて自分が楽天的なことを知った
次第に現実の人間との関わりが少なくなっていった。伏し目がちでいつも下を向くようになった。口の筋肉がなくなり、滑舌が悪く、会話が成り立たないほどだった。人の言葉も聞き取ることができなくなっていった。
性転換手術をするためには、人として真っ当に生きていることが条件だった
僕のようなこじらせた人間は、手術が許されなかった
僕は手術をするために、自分と向き合わねばならなかった
現実を見なければならなかった
目なんか合わせなくていい
ていったのだれだっけ
目なんか
さて
自己愛はわかったから、
さてと
好きな仕事
あときゃらひょうね
いしかわさんいけたらいきたいんだけどなぁ
人を困らせたい、自己愛かな
父さんは食事するところ変えてもらわないとなぁ
てきとーな誇大広告
どうせたいしたにんげんじゃない
交感神経が黙ってないわ
ことばうまいひとは、なにしてもうまいよ
噛み合えばいいのに