まあ他人の気持ちは分からないから誤解だらけなのはたしかだが
下ネタ言っとけばとりあえず人は近寄らない
そういう表面的な、付き合いしかできないのは、子供の悪い癖だ
まあ実際本当の自分なんて探さなきゃ分からないんだろうが
高校の勉強なんてそれこそ暇潰しで、将来「こんなことも知らないの」ってバカにされないためにやってただけ
世の中の高卒にばかにされたくなくて、高校行ってただけだから、
大学行くとか、就職とか、マジでどうでもよかった
自分は漫画家になると決めてたし
ただばかにされたくないだけで勉強してた
だけどさ、本当に大学行ったり大学院行く人にはそりゃ当然敵わんわけで
それも結局自分の「頭いい人ごっこ」でしかなかったな、って
何もかも、性同一性障害のせいにしてたな。
自分のやりたいこととか、夢とか、人生とか、仕事とか、
自分の人生を歩めないことを、ぜんぶ性別のせいにしてた。
努力もしなかった。いや、自分ではしてるつもりだったのだが、必要のない努力ばかりだった。
本当にやりたいことがあるんなら。
だけど、やっぱり分からなくて。
恋愛が分からなかったのは確かだけど、
自分の顔に、自信がなかったのかなあ。
生まれてからいままで人並みになにかできたことなんか一度もなくて
人が僕を見ているのすら分かる
人が変わるのは当たり前だし
健常者に憧れてて
夢を壊されたことがショックだったんだよな
発達障害なこと、べつにツラクハなかった、漫画家になる糧だ、みたいなかんじで
憧れてたんだ