ゲームも我慢した。やりたい進路も我慢した。
色々なことを諦めて、さしてなんの情熱もなく生きてきた僕の、唯一の望み。
女のままで死にたくない。
…とは言え、ホルモン治療までしようとは今更思ってない。
まあ、ここまで来るともう、半分意地だね。
ひとつくらい、叶えたい。
望みをさ。ちゃんと、まともな望みをさ。
顔は元々男みたいだし、胸は潰せる。生理さえなければ、僕は男の気持ちで生きられる。東京にいれば、「でも女だろ」などとも言われないし。
せめて、子宮だけでも取らせてほしい。
そんな望みすら叶わないなんて、日本の精神医学会は本当にわかってないよなあ。
こうやって最近昔のことをぽつぽつ書いていても、苦しいなんてほとんど思わない。
むしろ、僕は本当に恵まれてた、と思う。
ほら、発達障害で多重人格の、メンタルなんにんもいる人さんとかいるじゃん。僕はそこまではいってないわけだ。それはひとえに、中高が私立だったことと、大学で親元を離れられたこと、が大きいと思う。僕は恵まれてるほうだよな、客観的に見れば、ここは恵まれてる、ここも恵まれてると、自分の人生の良いところが分かるようになってきた。
治ってきたよ。良かったよ。
僕は公立でいい、と言ったけど、母さんが、「あんたが公立行ったら絶対いじめられるから私立にしなさい」って、無理矢理私立に入れた。まあ確かにぬるま湯だったけど、子供の頃に変なトラウマがたくさんできなくて、本当によかった。子供の頃は、それでいいんだよな。
東京の、他人行儀なところもよかった。これで関西人みたいに「なんで男装してんのー?」「指で女ってすぐ分かるよーww」なんて通りすがりの知らない人にも毎日言われてたらうんざりして外歩けないけど、東京の人は他人に関心がないからね。いじめもそういった意味で少ないし。
恵まれていたじゃないか。
だからもういいだろ死ね、と言われれば、それは悲しいけどもねー。
まあでも、このまま死んでたまるか、という怒りは、前よりは少し軽減したような気はする。
おこるのをみてたのしむ
今お茶入れてたら父さんが「何淹れてんの?媚薬?」って言ったんだけどどういう意味なんだろう。
- 何でもいいから若い女(!?笑)に下ネタ(?)が言いたいだけ
- 自分で何言ってるか分からない(ボケている)
- ガチで媚薬だと思った→何故・・・・・?
まあ考えなくても1っしょ
そういう父親なんですう
だから僕も下ネタばっかり描くようになって、男になりたいと願うような人間に成長したわけだ。
子供の頃はそんな感じじゃなかったんだけどなあ。まあお風呂覗いてきたりエッチなポーズとらせて写真撮ったりはしてたけど(充分している)
ああいうこと言われるたびに女であることがたまらなく嫌になる。お前は女だから俺が遊んでいい、と言われてるようで。まぁ、戦後すぐの男性なんてみんなそうなのかな。それとも父さんが発達障害なだけ?
まあ、僕が男性になりたい理由の一つであることは間違いないけどね。
て言うかだから父さんとなるべく関わらないように生きなきゃならないのに・・・お茶が・・・・お茶が沸くのに時間がかかったんだよ・・・・もうwearfit入れてやらねえ。てかそもそもなんで父さんのために僕がアプリ入れたりしなきゃなんねーんだよもう知るか。
でも今日は不思議とそこまで苛つかない。えーなんでだろ。いつもはらわた煮えくりかえるくらいムカつくのになぁ。遅効性かな。
性転換が発達障害だからできないって言われた時、「お前は発達障害だから楽しく生きる資格がない」、って言われたような気持ちだった。男になれば少しは救われると思ってて、子供の頃はそれだけが命綱だったから、なんかもー、本当に人生どーでも良くなっちゃって。2012年くらいの頃だから、8年前か。自暴自棄って言うのはあのことだよな。まあそれでなんかもう・・・・まあでも漫画家は継続して目指してたわけだけど、そっちはそっちでまた別の事情で色々挫折して・・・・・本当にしんどかったな。日記なくしたのが残念でならない。まあでも自暴自棄と言っても手術資金を全部使い切らなくてよかった。少し使っちゃったけどね・・・よっぽど使ってしまおうかとも思ったけど、でもこれ諦めたら本当に僕の生きてきた理由がなくなってしまうなと思って、ギリギリで耐えた。「稼いだ金」じゃなくて、「貯金した金」って言うのもでかい。成長期の昼食代を全部貯め込んでたからね・・・おかげで僕は中高一度も昼ごはんを食べていないのだ・・・・漫画もゲームもめっちゃ我慢したし・・・・でも今回のコロナ給付金で戻った!!イェイ。性転換許可してくれる精神科やっと見つかったし、あとはコロナ終われば子宮取れるよー。ワクチン打って行けば大丈夫。タイに行くわけだから親にバレるけどもう一度一人暮らしするまでなんかもう待てない。まあ今更遅すぎて嬉しさとか枯れちゃったけど、それでもまあ少しは。嬉しいよ。取っちゃえば後から何言われたっていいじゃん。それに昔と違って僕は「気違い」だから、見放されてるし。
食事食べると足痛くならない?で「ご飯食べたら足痛くなったから休んでた」って母さんに言ったらまた「宇宙人」って言われた。いちいち差別発言するのやめてもらえない?まあそりゃ「宇宙人」って言われたくらいで今更いちいち傷つかないよ。僕はね?でもだからってそういう発言が許されるわけじゃないって言うか、本当にご飯食べたら足が痛くなるものかもしれないじゃん。っていう旨(「人を宇宙人と呼ぶな失礼だろ」的な)を述べたら、そういうの全部無視して自分至上主義で、「あんたが分かって欲しいみたいな事言わなきゃいいのよ」って言うんだぜうちの親はー。微妙に噛み合ってないし(いつもの事です)、分かるでしょ?どういう親か。話、通じないんです。自分が絶対正しいんです。そういう両親ですからね。無口で人間嫌いになるのは必至ってもんです。それを自閉症と皆さん僕を誤解してるんじゃありませんか?て言うか、「もしかして病気かも」とか「そういう症状の何かがあるのかも」みたいな方向に微塵も行かないところ、怒りを通り越してむしろ感心する。
て言うかそれってさやっぱ家庭環境らしくて、つい先日母方の叔母(母の姉)が引っ越してきたんだよ。そしたら、性格似てる似てる。他人を尊重しない、傍若無人、言いたい事を言う、やっぱこれは家庭環境なんだなあと。んで娘が、僕のいとこが、同じように引きこもりしてるらしい。うん、これはやはり伝染するアレだなと・・・。まあいとこと話したことないんやけど。ちなみに母は5人兄弟です。どうも実家が工場で、働き手を雇うより子供に働かせた方が安上がり的な理論でポコポコ産んで働かせてたらしい。まあ昔はそれが当たり前ではあるけど、そういう性質は僕の世代にまで影響して尾を引いてるっていうのが、やーだーよねー。まあ僕は三世代くらい古いんですけどね、親の年齢から考えると。同い年と比べると。うんじゃあ古い時代の話を書けよって?大正とか戦前とか?やだよつまらないし・・・。戦争にはいい思い出ないもん。自分と重なるから?うんまあ。戦争の話はやめよ、マジで。今の子とは理解し合えない。DQNとか言ってみろ殺すぞって感じになっちゃう。
あ、やばいな。昨日から少し幻聴が聞こえる。
こないだ入院してエビリファイかなんか無理矢理注射されてから幻聴がたまに聞こえるようになってしまって。
誰かが「てるぞ」って言ってる。男の声だ。
たまにラップ音も聞こえる。
ねむーいときだけね。
僕はいつも、ほかの人の目を気にして生きてるなあ、と思う。
だから、「キャラがない、キャラがない」などと嘆いているのだ。
「生きていれば勝手にキャラは出来てくる」というようなメンタルに出来ていないのだ。
あっ分かった今淹れてたのルピシアのお茶じゃん?
「西洋っぽいデザインのお茶」=媚薬というイメージがあるんじゃないかな? 前時代の人間には。
うん、この線は近いかも。
まあこんな感じで生まれた時からジェネレーションを埋める努力をしているので、こう、他人に合わせるのがクセになっているのではないでしょうか、という話です。
だからって老人ホームで働くとかは絶対やだからね。絶対、やだからね。老人の相手はもう両親だけで充分だからね。
漫画家を目指した理由の一つはやっぱり、「発達障害を理解してもらいたい、仲間が欲しい」というのは強かったと思う。誰かに共感してもらいたいっていう。今の時代はそういうの、みんなtwitterで埋めるんだけど、何となくtwitterを始めるタイミングを逃した。。(笑)まあ目指してた頃は発達障害という言葉は知らなかったけどね。まーでもtwitterやったらやったでクソリプとか受けて傷ついてたかなー。うーん。でも直接言われるより全然マシでは・・・・?いやもう今更やんないし。twitterをやるタイミングをなくした・・・・あれはやはり思春期・・・・だよなー。。大学生の頃僕アパートにネットが繋がってなくて・・・・
子供の頃はもうちょっと、発達障害の活躍の場ってあるんかなー、と思ってました。でも就活してみて分かったけど、全くないですね。と言うか、面接官は学歴しか見てないんだね。自分で考えて精査して採用することを放棄している人が多い。とりあえず学歴順に採るか、みたいな。まあそういうことが色々分かっただけでも就活した意味はありました。もちろんそういう人ばかりじゃないけど、そうじゃない人ばかりでもない。勝手に期待して行く必要はないって言うか、やっぱ自分から応募するってのは非効率だと思うよ。そもそも、そんなに学歴って信用できるもの?って思う。昔は信用できるパラメータだったのかな。僕らの世代では「学歴高い人=真面目系クズ」というイメージが強い。いや、僻みじゃなくて。こういう時「僻んでんだろ~」って言われたくないから国立大学受かったんだ。このために。まあ発達障害だから教科書が理解できないから、っていう可能性もあるんだよなあ。僕らの世代にとって「勉強ができる人」=「丸暗記だけして中身をちっとも理解してない文科省の奴隷」みたいなイメージが、あるじゃん?だって高校の公式とか「考えるな覚えろ」っていうの多いし。なんの話だっけ。あそうそう、学歴高い奴なんか、頭でっかちで勉強しかできなくてプライド高くて扱いにくくてなんの価値もないのによく採用するよなあ、って話。僻みじゃないってば。もうやめようこの話は。まあそういうの抜きにしても頭の良い人間が欲しいってことなんだろうなあ。そういう世界は確かに雲の上の話だから、まあ僻みと言えなくもない、僻みと言うより、理解不能だね。まあ興味がないとも言う。わかんないし。
おまえは「自分で考えて精査した結果落とされた」という可能性を考えてないのか、と言われそう。言われそう、言われそうって、僕の人生はそればっか。どんなときも脳内yahoo知恵袋が批判して、それで自己完結なんだなあ。まあ発達障害の言うことなんだから気にするなよ。発達障害がいくら自分に自信を持ったって、そりゃ自閉症だから何にも分かってないだけ、ってやつなんだ。だから落とされる。だけど僕らはそれが分からないからこうやって、社会がおかしい社会がおかしいって言い続けているんだよ。結局僕らに正しい社会生活なんて無理なんすよ。分かりましたか?
あ、なんか書こうとして忘れた・・・。
うーんとなんだっけ、えーと
忘れました。
まあそうやって結局自分で何が正しいのか分からないから、どの方向に進めばいいかも分からないという話だ。
子供の頃はこうやって、社会がおかしい社会がおかしいってそればっかり言ってたな。
やっぱりプライドが高かった、ような気はする。
だから発達障害と言われて、「おかしいのは社会じゃなくてお前だよ」ってなって、立ち直れなくなって、人間やめました。漫画家になる自信もなくなって、諦めました。
まあ僕は僕に自信がありましたからね。全力で努力していたので、全力で勉強もしていたので。だからこそ、発達障害がショックだった。だからこそ。僕の努力は全部無駄だった。僕がいくら努力しても、それはお門違いな努力、健常者には通じない、叶わない、認めてもらえない努力だよ、と言われたようで、それで悲しかった気がします。ならもう、努力しなくて良いじゃん、って思った。どうせ見当違いなことしか出来ないんだから。俺達みたいなのは刑務所か生活保護でも受けて世間の目から隠れてこそこそ生きればそれでいいだろ、って思っています。まあこそこそ生きる予定は昔からだけど。
割りきりすぎる
ともさんはぼくのことを、りかいしてくれてるとおもってたのにな
ぎむきょういくちゅうでしてきされたくない、正論とかで
今読んでる小説の学校の雰囲気が学芸に似てるなと思ってふらふら調べてて、学芸がネットでボロクソに言われてるの見て本当にスッとした。ああ、ネットの誹謗中傷もたまには役に立つんだな。
あの事件のとき僕京都にいたからよく知らないんだよね。