浮気
分かったんだが、僕は境界ではないのかもしれません。
そもそも俺は優しくされたことがない。
衣食住は提供されていたし、暴力を受けたこともないからてっきり甘やかされたと思ってたけど。
「ママ」と呼んで「なあに」と返ってきたこともない。
「ママ」の返事は「何なのよ」だよね。
母は臥せってたし、父親は発達障害だから、もしかしたら、僕は優しさが足りないのかもしれないなと。
だから「お友だち」という概念も理解できないのではないだろうか。
もっと言えば、発達障害ではなく、サイコパスなんじゃないかな。
発達障害かどうかってのはやはり己でも分からない部分はある。
自閉症だから、と思ってたのが全部反社会だから、と言うのなら、
まあ、頭は悪いんだけどさ。
目を合わせないのも、目が合うと殴りかかってしまうからでは?
小学生の頃、クラスメートを骨折させたことがある。
足をひっかけようとふざけてきたので踏み潰してやったら、折れてしまったようだ。
小学生の頃は、荒れてた。
そっか・・・・反社会から来てるのか!
理解した。
今日は寒いねえ。ぜんぜん暖かくならない。
月曜日暖かいし、月曜に色々洗濯するか。
母さんは被害妄想ではなく、反社会から来る攻撃性なのでは?
じゃあスキゾタイパルはないと?
うーんスキゾタイパルはないかもしんない。あでも花とか好きだし・・・
自分で「私シゾイドあるわー」と言っていたので、やはりあると思います。
母さんの事より自分の事を考えなくちゃ。
まあ要するにそういうことで、僕は、父さんの真似をしていたと。
発達障害が理解されなくて引きこもってた・・・・?
ええと。何だっけ?
呼ぶよと言っておいて呼ばない母
あとなんかかいた
買い越しが人生解雇に付き合う
祖父のせい
国に頼らなくてもアジサイチャン
家族の話
月の砂漠(灯油屋)が聞こえるの幻聴ですよね・・・。
いとよし
とりあえずのりピー
調べると楽天のJCB登録してるみたいなこと書いてあるな
言ったことをそのまま受け取る人
言葉が足りない人
言ったこと以外をさせない人
辛い話は苦手だ
僕は自分をスキゾタイパルだと思うが失感情症はあると思う
流されやすいと言うか
うーんそれは多分あるよ。失感情症は。
でも言われてみれば僕は流されるタイプじゃないし
ほら例えば今の「言われてみれば」って別に誰かに言われた訳じゃなくて、
自分とは別の、「現実」とか「正論」とか、「客観」と言われるような概念が僕の中にいつも一人いるのよ。いるのよとか言うとまた多重人格とか乖離とかイマジナリーフレンドとか幻聴とか言われるけどそうじゃなくて比喩って言うかいや比喩じゃなくて、擬人化だよ!ユーモアって言うの?精神科医には分からんだろうなあ!
そうか精神科医はASDにはなれない。
医者は記憶する必要性から発達障害向きな仕事とされているが、精神科医だけは発達障害は厳禁な仕事じゃん。そうか、じゃあ精神科だけは医師と患者の間に心理士がついているほうがいいよね。
で、それは置いといて。
言われてみれば僕は多勢に流される方ではなくない?
まあ確かにレッテルや他者にうまく説明できるデフォルメされたアイデンティティを求めるところはあるかもしれないが、回避というものは、そもそも目立つことを嫌うのだよ。
そうか、俺は、回避じゃねーわ。
目立つの大好きだから生徒会長やってたんだし。
ああもちろん目立った結果損したり誤解されたりするのは嫌だけどね
個人的にはスキゾタイパルと失感情症はバッティングしないと思ってんだけど。
じゃあまさか僕は失感情症ではない?
うーん。僕はこう、自分の感情が自分で分からないときがあるんですよ。
あと、恐怖とかもわりと感じなくて。だから発作が起きるまで分からないみたいな。
やっぱり物理的な、器質的な脳のそういうものはあるのでは。
元々ADHDはあるな、って思って・・・・うん・・・・
じゃあスキゾタイパルではないと。
まあ、僕だって、いつもいつも目立ちたいわけではないのですよ。
確かに他人の目は気にします。物凄くね。だから相手の死をいつも願うし、舞台を変えて、旅が好きだという作文まで書いたじゃん。
やっぱり回避じゃないか・・・。
きみの言う「正解」は、強迫から来ているものじゃないのか?
自信のないきみにとって、正解はいつだって父だった。だから、誰かの真似さえすれば、それが答えなのだと思っていた。
ほらまた、自分のことを「きみ」って言う。
これはクセだね。中学生くらいの頃から。
知らない人が見たら確かに驚く。そんなことすら、気付いたのはつい最近の事だ。
スキゾタイパルの本に「自分のことを他人行儀で話す」って書いてあったけどまさかの
僕は僕を、僕として捉えてない。
それはもう、病気と呼べる域だと思う。
僕にとって僕は、「きみ」だ。
乖離というほどではない。
だけど、イマジナリーフレンドではないと思う。
え、だって、イマジナリーフレンドなら、僕のほうがイマジナリーフレンドということになるじゃないか。
まあ、ようするに。
僕は回避はやっぱりあるよね。
だから僕の・・・。
正解だと思っていた意思は、全部他人のもので。
僕にとっての「きみ」は、過去の自分だね。
過去の自分を他人と捉える、ってことが、ちょっと理解されないらしい。
