僕、パラレルって概念がすごく苦手です。
なんでだろ、現実につい引っ張られる。僕はわりと写実的なほうじゃん。だから中途半端にファンタジーな世界観ってなかなか構築できない。なら現代をやるよみたいな。現代でできない話、例えば神の存在とかいう話をしたいときだけファンタジーをかくみたいな。だからファンタジーは僕にとって現実と同じだから。この世のどこかにあってもおかしくない世界のつもりでかいてるとこあるなー。でも、パラレルはさー、てかそもそも語義的な意味でパラレルって俺好きじゃないんだった!運命論と言うか、確かにあのー、パラレルワールドそのものを、そういう意味で好きじゃない。いや、そこまで深い話じゃなくても、パラレルは現実に引っ張られ過ぎて苦手って話。ちょうど中二病みたいな、BLEACHみたいな?うーんなんか、やはり、どっちかというとああいうのは「都市伝説」という名の現実であってほしいと願うっていうか、そうか、パラレルはつまらないから!もしもワールドは嫌いなんだ、俺。あーなるほど…。だから「漫画だから、これw」っていう言い訳はわりと嫌いなんだけどね、でもやってるよね…それはキャラメイクとか展開の話でか?
あーたしかに僕、規模がでかい作品ってあまりかかないかもね。
手塚治虫ってさ、規模小さくて、人の心理とかをめちゃくちゃかくじゃないですか。ああいうほうがわりと好きだもんな。横井福次郎も、そこまでじゃなくない?あのひとは社会学的っていうか、藤子不二雄的な社会性のSFで、やはりオタクオタクしてるかんじのさ、松本零士は微妙だけど、松本零士はオタクっていうか…うーん?青山剛昌みたいなかんじだよね。あれは心理っていうか…風刺…政治?違うな。言語…理想論的?ギミック的?まあ、オタクか。
いや、オタクっていうとやっぱ新谷かおるみたいな、一つのことに深い、それはむしろスキゾタイパル!?てか新谷かおるも詳しくないっつーの。
手塚治虫も規模でかい話はあるけどどうしても主人公の人生にフォーカスをあてるから、世界観がばーんばーんみたいなのじゃない気がする。まあM3とかは読んでないけど
あー、火の鳥ね…あれは規模はでかいけど、歴史だからな
ギミック的に深い話かー…がらじゃないかなー…