続きどうしよ
もうかけるもんない
ソフトとか?
ふりーそざいとか
クリエイティブ顧問図とか?
チーフ「ただいまー。あれ、どうかした?」
小瀧「なんで?」
チーフ「いや、白けてるから。」
入谷「そんな事ないって。それよりさ、横井福次郎ってパブリックドメインだっけ?」
チーフ「そうですよ。」
莉沙「パブリックドメイン?」
李「ことにアメリカにおいて著作権表示がされていないもの。それから、著作権が切れているもののことを指す。パブリックドメインの作品は転用しても構わないとされる」
入谷「有名どこでは、シャーロックホームズの原本はパブリックドメインなのよね。イギリスでは著作権は死後70年で切れるから」
李「但し著作権を誰かが相続したり買い取っている」
相続している場合はその限りじゃない。著作権が相続されているかは『文藝年鑑』で調べられる。これは図書館で読めばいい。
莉沙「へぇ~」
入谷「但し、著作者人格権は永遠に保護されるから、自作発言は禁止なのよ」
莉沙「著作者人格権?」
チーフ「著作財産権、すなわち著作物を使用する権利です。著作者人格権とは、その著作物の著作者を明記してもらう権利、また、不要な改変をされない権利などです」
莉沙「著作権って、二つあるんですか!知りませんでした」
小瀧「著作者人格権は人に譲れない。だから人に著作権を譲る場合は『著作者人格権の不行使』を約束するんや。私が作ったものだと言いません、てな。それをしなければいくら著作財産権を買うても自由に使えるわけやないで~」
入谷「パブリックドメインの絵や音楽、映像は素材として自由に使って構わないのよ」
莉沙「便利ですね~!」
きょうさんぽいくべきでした!
莉沙「は~い」
あと起業と販売業の始め方をやれたらコラムネタ
チーフ「さて、じゃ私はケーキでも…あれ!?ないじゃないですか!」
入谷「そんなんもうとっくに食べましたわ、莉沙ちゃんと一緒に」
チーフ「えぇえ~」
莉沙「チーフが目を離すのがいけないんですよ」
チーフ「そうですね、私のミスです…だめ押しが足りませんでしたね。杉本さん…いや、莉沙?」
莉沙「ふぇ?」
チーフ「僕のケーキを食べたのはこのお口かな?
悪い子だね。今度したら、この悪いお口にお仕置きだよ」
莉沙(こ、これが噂のセクハラ!?)
莉沙「あたし、食べるの好きなんだもん。何でも食べちゃいたくなっちゃう。もちろんあなたも」
いやいやいや??
莉沙「あたし、食べるの好きなのよ。なんでも入るの。試してみる?」
あなたの口で
小瀧「ストップ、ストップ!こりゃ誰か止めんと行くとこまで行くで」
チーフ「え?」
莉沙「あたし、なんでも食べるんです。試しに指、入れてみてください」
チーフ「え?」
莉沙「冗談ですよ♪」
入谷「ふふっ、退屈しない子が来たやんね」
小瀧「セクハラもほどほどにな、お互い」
莉沙「ふふ、はぁーい」
チーフ「…。」
ほどほどにしーや
チーフ「まあ、良いですけどね。さっき別のプリン買ってきましたし」
莉沙「あっ!?牛乳プリン!?おいしそう…」
チーフ「うらやましそうに見てもダメです。さっき料理部の作ったプリンを食べたんでしょ?あー、おいしい」
莉沙「うう、くやし~!」